【iPhone】妻に教わったイヤフォンコードが”絶対に”絡まない結び方

結んで仕舞ってあったiPhoneのイヤフォンコードを使う時に解こうとすると、微妙に絡まってしまい解きにくくなったという経験はないでしょうか。

 

イヤフォンコードのよくある結び方

多くの人のイヤフォンコードの結び方は、イヤフォンコードを半分に折り、もう一度半分に折り、一結びする方法だと思います。

f:id:ringocat-note:20161020113304j:plain

 

よくある結び方だと絡まってしまう

けれど、バッグの中に入れておくと、いつのまにか絡まっていたり、いざ解こうとすると微妙に絡まってしまい、解きにくかったという経験があるのではないでしょうか。

f:id:ringocat-note:20161020113628j:plain

 

ワタシが妻に教えてもらったイヤフォンコードが”絶対に”絡まない結び方

今日は、ワタシが妻に教えてもらったイヤフォンコードが絶対に絡まない結び方があるので、紹介したいと思います。

 

結び方

まずは、イヤフォンコードのイヤー側を手の上に垂らします。

f:id:ringocat-note:20161020113859j:plain

 

次にイヤフォンコードを5周くらい手に巻きつけます。

このとき、巻きつけていない部分を20cmくらいと少し長めに残しておくのがポイントです。

f:id:ringocat-note:20161020180846j:plain

 

巻き付けたイヤフォンコードを手から外します。

f:id:ringocat-note:20161020140331j:plain

 

手から外したイヤフォンコードの輪っかの真ん中部分を、残った長さのコードで2,3周巻きます。

f:id:ringocat-note:20161020140358j:plain

 

残ったコードを右側にできた輪の中に上から通します。

f:id:ringocat-note:20161020140436j:plain

 

通したコードは、手前下から出します。

f:id:ringocat-note:20161020140442j:plain

 

左側の輪にも、上からコードを通します。

f:id:ringocat-note:20161020140546j:plain

 

最後にもう一度右の輪の中に、今度は下からコードを通します(上から通しても構いません)。

f:id:ringocat-note:20161020140612j:plain

 

これで完成です。

f:id:ringocat-note:20161020140625j:plain

 

持ち上げるとこんな感じ。

f:id:ringocat-note:20161020140640j:plain

この結び方で、バッグの中にイヤフォンを入れておいても絡まることはありません。

 

結び方に慣れるまで何度か失敗するかもしれませんが、便利なので是非試してみてくださいね。

この結び方を一度習得すると、いつしか他の結び方では満足いかなくなっている自分がいることに気づくと思います(笑)

 

解き方

解き方は、輪の中に通していったコードを逆の順序で解いていけば、絡まることなくスルスルと解けます。

 

家にある長いケーブルも

うちの妻はこの結び方で、家の中にあるLANケーブルや長いコードなど、あらゆる長いケーブルをこの方法で結んで片付けているようです(笑)

f:id:ringocat-note:20161020120420j:plain 

長いケーブルを結ぶときは手のひらに巻きつけるのではなく、「手と肘」や、「足の裏と膝」などの部分を使って巻きつけるそうですよ(笑)

 

ケーブルをスッキリと片付けることができて便利ですので、みなさんも是非一度試してみてくださいね(^o^)

 

関連記事

www.ringocatnote.com

www.ringocatnote.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です