「iPhone XS Max 64GB ゴールド」が届いたこ!開封の儀を紹介!

昨日、9月20日の夕方、「iPhone XS Max 64GB ゴールド」を予約していた地元の家電量販店から、早くも「商品が入荷しました」との電話連絡を受けました。

電話口で店員さんに「いつ取りに来られますか?」と聞かれたので、ワタシの頭の中にとっさに浮かんだ応えが「え?今日でもいいんですか???!」でしたっ!(笑)

「さすがに今日(20日)に商品を引き渡すと大問題になるので、発売日である明日以降のいつ取りに来られますか?」ということだそうでした(笑)発売日の受け渡しは混雑が予測されるので、あらかじめ来店する時間を聞いて予定を調整しているようでした。

と、いうことで、ワタシは今日21日の発売日に、お店の開店10時と同時に「iPhone XS Max」の契約に行ってきましたよ!

「iPhone XS Max」を買った理由

ところで、ワタシは昨年、iPhone Xを買っているのですが、縛りの2年を待たずして1年目というスパンでiPhone XS Maxに機種変更してきました。

機種変更した理由は、iPhone Xを使う以前は、iPhone 6 Plus → iPhone 7 Plusと使ってきていて、iPhone Xにした時に画面が少し小さくなったなぁと感じていたので、Plusシリーズの画面の大きさのiPhone Xを持ちたいなと思ったからです。

iPhone XからiPhone XSへ切り替えるだけならそれほど目立った進化は見られなかったと思うので、もし昨年iPhone Xを購入したのに、今年もiPhoneを購入したという人は、「iPhone X Max」にしている人が多いかもしれませんね。

逆に、2年前のiPhone 7や、それ以前のiPhone SEなどの機種を持っている方であれば、「iPhone XS」や「iPhone XR」に機種変更したパターンが多いのかもしれません。

「iPhone XS Max 64GB ゴールド」開封の儀!

iPhone XS Maxの契約には、説明を受けたり割賦の審査があったりで、30分ほど時間がかかりましたが、無事に契約することができ、持ち帰った「iPhone XS Max 64GB ゴールド」を早速開封の儀です!

パッケージ

まずはパッケージを眺めます。

パッケージにはiPhone XS/XRシリーズからデフォルトで入っている壁紙を使ったiPhoneがデザインされています。

この星は、NASAが撮影した木星の写真を加工したものだと言われています。

蓋を開けてみる

蓋を開けるとまずは「Designed by Apple in California」と書かれた袋が出てきます。

袋の中には説明書や、アップルのロゴシールなどが入っています。

iPhone XS Maxとのご対面

その袋を取り出すと、いよいよiPhone XS Maxとのご対面です!

うん、約1年間iPhone Xを使ってきていたのでもう見慣れてはいるんですけど、ベゼルレスでホームボタンのない全面ディスプレイは美しく圧巻ですね!

パッケージ内容

iPhone XS Maxの裏面のゴールド色を早く見てみたいという気持ちを落ち着かせ、その前にパッケージの中身を全て確認です。

もうお馴染みのセッティングとなっていますが、iPhone本体の下には、USB電源アダプタとLightningイヤホンが美しく収められています。

ちなみに、iPhone 7 〜 iPhone Xまで付属していた「Lightningコネクタとイヤフォンジャックの変換ケーブル」は、iPhone XS/XRシリーズからは廃止され、残念ながらもう付属していません。

アップルはイヤホンを完全にLightningに移行したようですね。

ところでこのLightningイヤホンは、低音もしっかり響き、音質は非常に良いですよ!

後1つ、Lightningイヤホンの下には充電ケーブルが収納されています。

パッケージの内容は以上となります!

iPhone XS Max ゴールド本体の紹介

それでは、箱から取り出したiPhone XS Maxの紹介です!

先程はやる気持ちを抑え確認しなかったiPhone XS Maxの裏面です!

「背面のゴールド色」はそれほどキラキラし過ぎず、とても落ち着いたシックなゴールドでした。

iPhone Xの発売の時に噂され幻となった「ブラッシュゴールド」という色に近いイメージなのかもしれません。

「縁のゴールド色」は、背面のゴールド色とは違うゴールドになっていて、ワタシたちが通常イメージするようなゴールドに近いゴールドといった感じでしょうか。

iPhone XS Maxを1周してみる

iPhone XS Maxを4方から1周して見てみます。

こちらが左面。

音量の上げ下げボタンと、マナーボタンが付いています。

こちらが上面。

はじめに付いていた保護フィルムを外していないので、それが写っていますが、上部には何もありません。

こちらが右面。

電源ボタンと、SIMトレイが付いています。

こちらが下面。

スピーカーと内蔵マイク、Lightningコネクタが付いています。

カメラ部分のアップ

デュアルカメラはiPhone本体に対し縦に配置されていて、背面よりも1.5mmほど突き出しています。

背面側を机の上に置くと、この突き出したカメラ部分のせいでiPhoneはガタつきますし、カメラにも傷が付いてしまいそうなので、突き出したカメラ部分を保護できるようなiPhoneケースを使った方がいいのかもしれません。

iPhoneは裸族!という方にはちょっぴり残念なデザインかもしれませんね。

SIMの向きが変わった

割とどうでもいいことなのですが、SIMトレイを取り出してみると、iPhone X以前とiPhone XS Maxでは、SIMトレイの角の切り欠き部分が左右逆になっていました。

左がiPhone Xで、右がiPhone XS MaxのSIMトレイです。

そのため、SIMの入る向きも逆になるようになっています。

iPhone X以前のSIMの向きはこうでしたが、

iPhone XS MaxではSIMの向きがこうなります。

まぁ、角の切り欠きの部分を合わせれば必然と向きが決まるので、裏表はわざわざ覚えなくてもいいことなのですが・・・。

水没マーク(水没シール/LCI)の位置

水没マーク(LCI)は、iPhone Xの時と同じく、SIMトレイを外した本体の中のディスプレイ側に付いていました。

白いシールが水没マークなのですが、お分かりいただけますでしょうか?

iPhone本体の中に水が回ると、この白い水没シールが赤に変色します。

ちなみに、iPhone XS Maxは防水仕様になっているので、余程のことがない限り、この水没シールが反応することは無いでしょう。

iPhone Xとの比較

iPhone Xと比較してみました。

ディスプレイの文字の大きさに違いは感じませんが、ディスプレイが大きくなった分、1画面の情報量は多くなっています。

しかし、まだiPhone XS Maxのディスプレイに対応していないアプリも多く、ほんのしばらくの間は、少しの不便さを感じることもあるかもしれません。

余談ですが、人気ゲームの「ウイイレ 2018」は、iPhone XS Maxでは起動すらしてくれなくなりました(T_T)

iOS 12のせいかな?とも思ったのですが、iPhone XのiOS 12ではちゃんと起動するので、iPhone XS Maxの何かのせいのようですね。。。

背面のデザインは同じで、大きさだけが変わったという感じです。

ただし、デザインが変わっていないというだけで、カメラの性能などは大幅に向上していますよ!

最後に

さて、まだ最初に着いていた保護フィルムを外せないままiPhone XS Maxを使っているワタシですが、これはいつのタイミングで外したらいいものなのでしょうか?(笑)

そんな悩みも楽しみつつ、今夜はもう少しiPhone XS Maxと一緒に遊びたいと思っています!

それではみなさん、良いiPhone LIFEを!

 

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